ドル円は157〜158円台での高値圏推移が続いています。移動平均線はパーフェクトオーダーを維持しており、上昇トレンドの継続を示しています。

157〜158円台で推移し、25日線(156.1)・50日線(155.6)・100日線(152.4)・200日線(149.0)がすべて上向きに並ぶパーフェクトオーダーを維持しています。ローソク足が移動平均線の上で推移しており、上昇トレンドが依然として継続中です。直近の高値(158円台)が次の意識されるレジスタンスです。
EUR/JPYは182〜183円台、GBP/JPYは209〜210円台、AUD/JPYは104円台、CHF/JPYは196〜197円台で推移。すべてのペアで移動平均線が下から順に並ぶパーフェクトオーダーが継続しています。特にAUD/JPYは100日線(100円台)を上抜けてから勢いが増しています。
1.16〜1.17台での推移が続き、25日線(1.172)がサポートとして機能しています。50日線(1.164)・100日線(1.166)がほぼ同水準で収束しており、下値は固い印象。ただし上抜けのきっかけがなく、方向感が出にくい状態です。
25日線(1.342)を回復し、1.34〜1.35台での推移。100日線(1.337)・200日線(1.338)の収束帯を上抜けており、チャートの形が少し改善しています。1.35台を明確に突破できれば上昇加速の可能性があります。
0.660〜0.668台まで反発し、25日線(0.666)付近まで回復。直近の形としては「下落から横ばい・反発」への移行が見え始めています。ただし50日線(0.659)・100日線(0.657)が近くにあり、本格的な上昇トレンド入りにはもう一押しが必要です。
EUR/CHFは0.930〜0.932台でデッドオーダーが継続。USD/CADは1.37〜1.38台で推移しており、50日線・100日線が上値を抑えている形。どちらも戻り売り圧力が続いています。

49,000〜52,000円台での推移が続いており、高値圏を維持。チャートは一貫した上昇トレンドで、8月の安値から約25%上昇しています。押し目が浅く買い意欲の強さが感じられます。
11月の高値(49,000ドル台)を超え、チャートは最高値圏での推移。上昇トレンドは継続していますが、過熱感も出てきています。
年末から4.1〜4.2%台での推移が続いており、依然として高い水準を維持。利回りの低下がなければ金や株への押し上げ効果は限定的です。
BTCは1.3〜1.5億円台での攻防が続いており、下降トレンドが継続。ETHも45〜50万円台での推移で戻り売りが機能しています。移動平均線がすべて下向きの弱気配列で、底打ちのサインはまだ出ていません。
年末の調整後も4,500ドル台でサポートされ、4,600ドル台へ回復。移動平均線は上向きを維持しており、上昇トレンドの基調は崩れていません。
金の上昇に連動して銀も右肩上がりが続いています。前週の40ドル台から大幅に上昇しており、勢いは金より強い局面もあります。
上海総合は3,800〜4,100台から4,100台へ上昇しており、やや改善。インドSENSEXは83,000〜85,000台での一進一退が続いています。
🟢 強い:USD/JPY・クロス円・日経・NYダウ・金 🔴 弱い:BTC・ETH・EUR/CHF 🟡 中立:EUR/USD・AUD/USD・WTI原油
ドル円とクロス円のパーフェクトオーダーが継続しており、円安トレンドの根強さが確認できた週です。金も堅調で「円安+金高」という相場構図が明確です。BTCは下落継続で暗号資産への逆風が続いています。