Weekly Market Report
マーケットレポート アーカイブ
毎週日曜日更新 / FX・株・コモディティのチャート分析
くも
2011年からFXを始め、はや〇〇年・・・1度退場したものの復活し、その後はロットを大きくせず、細々とやっています。
平日は仕事で時間があまり取れず、土日の活動、更新がメインです(チャート確認、翌週の戦略など)。
投資のプロでも専門家でもない一般人が、週次チャート分析をメインに共有しているものです。少しでも参考になれば幸いです。
📌 最新レポート
W28
2026年7月第2週
NEW
2026年7月6日(月)〜 7月11日(土)
VIXが週間-6.9%・月間-32.4%で15.03へ低下し、レンジ内0.3%の極端な楽観へ。日経は週間-1.70%と3週続落も下げ渋り、金曜は+1.2%反発。NYダウは週間高値53,289ドルの新高値後に小反落も高値圏維持。暗号資産は続伸(BTC+2.0%・ETH+1.5%で月間+8.8%)、WTI原油は+4.0%で70ドル台回復。ドル高継続でGBP/JPYが75日高値、EUR/USD・EUR/GBPは下降PO。
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💱
スイスフランが3位から最弱へ-5ランク暴落、NZドルは首位を2週連続堅持
NEW
2026年7月11日(土)| 通貨強弱分析
リスクオン全開で安全通貨スイスフランが3位から最弱8位へ-5ランク暴落、X/CHF全面高の完璧な全方位型CHF安。NZドルは首位を2週連続堅持しX/NZD全7ペア下落の全方位型NZD高で、最強NZDと最弱CHFが双方とも完璧な全方位型という珍しい構図。原油反発でカナダドルが最弱から3位へ+5ランク急回復、米ドルも7位から5位へ持ち直し。
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💱
NZドルが2週連続最弱から首位へ+7ランク急反発、北米通貨は総崩れ
2026年7月4日(土)| 通貨強弱分析
NZDが2週連続最弱から首位へ+7ランク急反発、振り子相場は健在。北米通貨が総崩れで米ドルが4位から7位、カナダドルが5位から最弱に転落し、変化率もCAD全面安・NZD全面高の「北米売り・オセアニア買い」に。前週首位の英ポンドは2位へ小幅後退、スイスフランは3位を維持し欧州通貨は底堅い。
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W27
2026年7月第1週
2026年6月29日(月)〜 7月4日(土)
日経が週間-5.02%の独歩安で7万円台を割れる一方、VIXは週間-14.1%で15.81へ急低下しリスクオン回帰。NYダウはレンジ内100.0%の新高値(52,904ドル)で日米株は明暗。崩落していた暗号資産(BTC+4.5%で1,000万円台回復・ETH+11.8%)と貴金属(銀+6.1%)が反発し底打ちの兆し。ドル円は真のパーフェクトオーダー維持で75日高値162.84円。
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W26
2026年6月第4週
2026年6月22日(月)〜 6月27日(土)
先週の歴史的急騰の反動で株高が一服。日経は週間-2.65%(金曜-4.15%の大幅安)で、週間高値72,832円の新高値後に反落。VIXは18.41へ上昇しリスクオフ再燃。WTI原油は月間-22.1%で70ドル割れ、銀は月間-21.7%で60ドル割れとコモディティ崩落が加速。BTC・ETHも再下落。一方NYダウは52,656ドルの新高値、ドル円は161円台の真のパーフェクトオーダーとドル独歩高。
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💱
オセアニア総崩れ、NZ・豪ドルが最下位圏へ。米ドルは首位を2週連続堅持
2026年6月27日(土)| 通貨強弱分析
オセアニア通貨が総崩れ。NZDが最弱を2週連続で定着させ4週続いた「首位↔最弱」交互往復が崩壊、AUDも2位から7位へ-5ランク急落。X/NZD全7ペア上昇の全方位型NZD安に豪ドルのほぼ全方位安が重なる。USDは首位を2週連続堅持し「首位通貨翌週後退」の長期パターンを打破、USD/JPYは161.69円。CADが5位から2位、GBPが7位から3位へ急浮上。
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2026年 6月
💱
NZドルが4週連続で首位↔最弱を往復、米ドル全方位高で161円台
2026年6月20日(土)| 通貨強弱分析
NZDが首位から最弱へ-7ランク再暴落、4週連続で「首位→最弱→首位→最弱」と交互に往復する前代未聞の振り子。USDが5位から首位へ全方位型USD高でUSD/JPYは161.28円。AUDが6位から2位へ浮上しNZDと明暗、GBPは2位から7位へ-5ランク急落。
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W25
2026年6月第3週
2026年6月15日(月)〜 6月20日(土)
株が歴史的急騰し日経は週間+7.92%で71,953円の100日新高値・7万円突破、NYダウも52,281ドルの新高値。VIXは16台で安定。一方でWTI原油は月間-20.6%で80ドル割れ、貴金属(白金レンジ内2.2%)・暗号資産は崩落継続。ドル全面高でドル円161円台の真のパーフェクトオーダー、EUR/USDは下降PO。
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💱
NZドルが最弱から首位へ+7ランク再逆転、カナダドルが原油急落で全方位型CAD安
2026年6月13日(土)| 通貨強弱分析
NZDが前週最弱(-2.2104)から首位(+0.5802)へ+7ランク再逆転、過去6週で3度目の首位。変化率の下位7ペアすべてX/NZDの完璧な全方位型NZD高。CADが4位から最弱へ全方位型CAD安、原油-6.25%急落が直撃。USDは首位から5位へ後退もドル円160円台維持。ただし強弱指数の振れ幅は±0.58へ急縮小。
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W24
2026年6月第2週
2026年6月8日(月)〜 6月13日(土)
先週のリスクオフ・ショックが1週間で沈静化。VIXは週間-17.8%で17.68へ低下し平常ゾーンへ回帰、金曜は日経+2.8%・金+3.0%・銀+6.2%と株式・貴金属が一斉反発。一方でWTI原油が週間-6.25%(月間-16.1%)と急落し地政学リスクの後退が鮮明に。暗号資産は安値圏で下げ止まり、ドル円は160円台の真のパーフェクトオーダーを唯一キープ。
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💱
NZドルが首位から最弱へ-7ランク大暴落、米ドルが独走で160円台回復
2026年6月6日(土)| 通貨強弱分析
NZDが前週首位(+2.0274)から最弱(-2.2104)へ-7ランク大暴落、振れ幅4.24ポイントは記録的。変化率の上位7ペアすべてX/NZDの完璧な全方位型NZD安。USDが7位から首位へ全方位高でUSD/JPY160円台回復、円も最弱から2位へ大逆転。
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W23
2026年6月第1週
2026年6月1日(月)〜 6月6日(土)
VIXが週間+40.4%(金曜1日で+39.7%)急騰し21.51へ、先週の歴史的低水準15台から一転して全面リスクオフ・ショックに。BTCは1,000万円割れ(月間-20.7%)、ETHは月間-25.7%の歴史的暴落、貴金属も総崩れ。株式は日経68,786円・NYダウ51,660ドルの新高値後に反落、避難先は米ドル現金のみ。
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2026年 5月
💱
NZドルが+2.0274で独走、今年最高水準を更新──完璧な全方位型NZD高、円が最弱転落
2026年5月30日(土)| 通貨強弱分析
NZDが強弱指数+2.0274で独走し、前週USDの今年最高水準(+1.4959)を大幅更新。変化率の下位7ペアすべてがX/NZDの完璧な全方位型NZD高。AUDが7位から2位へ急浮上、前週首位GBPは5位に後退、円が最弱に転落。
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W22
2026年5月第5週
2026年5月25日(月)〜 5月30日(土)
日経平均+4.88%で66,429円の100日新高値、NYダウも51,094ドル新高値・レンジ内99.0%、VIXは15.32まで急低下しレンジ内4.3%。WTI原油は月間-16.5%の大暴落でインフレ懸念消滅、完全リスクオンに。クロス円4ペアが真のPO、一方でBTC・ETHは3週連続続落で取り残される。
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💱
英ポンドが最弱から首位へ7ランク大逆転、CADは2位から最弱へ大暴落
2026年5月23日(土)| 通貨強弱分析
GBPが最弱8位から首位へ7ランクの大逆転、強弱指数+0.9346で変化率TOP5すべてGBP絡みの全方位型GBP高。CADは2位から最弱へ-6ランクの大暴落、3週連続「最弱↔2位」の極端振動。USDは+1.4959から+0.0115へ中位収束。
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W21
2026年5月第4週
2026年5月18日(月)〜 5月23日(土)
先週の全面リスクオフから一転、株式市場が大幅反発。日経平均+3.14%・NYダウは50,830ドル新100日高値・VIX 16.70まで急低下。一方でWTI原油-8.4%急落、BTC・ETHは続落、貴金属も弱含み。USD/JPY全SMA上回復、CHF/JPYが真のPO到達、EUR系3ペアが下降PO形成。
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💱
USDとCADが揃って6ランク大逆転、NZDは首位から7位へ大暴落──振り子相場の最大級
2026年5月16日(土)| 通貨強弱分析
USDが7位から首位へ6ランク大逆転、強弱指数+1.4959は今年最高水準。CADも8位から2位へ6ランク逆転で北米通貨が上位独占。前週首位のNZDは7位へ大暴落、GBPは最弱転落でBOTTOM3すべてGBP絡み。
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W20
2026年5月第3週
2026年5月11日(月)〜 5月16日(土)
米10年国債利回りが4.59%まで急騰しレンジ内99.4%、WTI原油+10.5%の急騰でインフレ懸念再燃の全面リスクオフ転換。日経平均は63,799円の100日新高値タッチ後-2.08%反落、Gold-3.5%・Silver-4.0%・Platinum-3.2%の急落、GBP/USD-2.27%・AUD/USD真のPO崩壊。
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💱
カナダドル史上級暴落──全方位型CAD安、NZDが首位奪取・円は振り子の犠牲
2026年5月9日(土)| 通貨強弱分析
CADが3位から最弱8位へ5ランク史上級暴落。強弱指数-1.1631は今年最低水準で、変化率TOP5すべてX/CADが独占する全方位型CAD安。NZDが5位から首位へ4ランク逆転、前週首位のJPYは6位へ振り子急落。
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W19
2026年5月第2週
2026年5月4日(月)〜 5月9日(土)
日経平均が週間+3.6%・63,091円の100日新高値・月間+17.4%の歴史的急騰。AUD/USD・AUD/JPYが2週連続で真のパーフェクトオーダーを維持。WTI原油は-6.4%急落、貴金属3品目(金・銀・白金)はそろって反発。上海総合もレンジ内95.7%の最高値圏。
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💱
通貨強弱ファンダメンタルズ分析──円が最弱から首位へ7ランク大逆転
2026年4月24日(金)〜 5月1日(金)| 特集分析
JPYが+1.1264で首位に7ランク大逆転。AUDも5位から2位に急回復。USD・GBPが4ランク急落し、EURが最弱転落。全方位型JPY高がこれほど明確に現れた週は近年でも稀。
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🔮
セルインメイは起きるのか?──日銀据え置き・日経6万円・ホルムズ海峡
2026年4月28日(火)| 特集分析
日銀は3名反対で0.75%を据え置き、日経平均は終値で初の6万円台。ホルムズ海峡封鎖が続くなか、5月相場をシナリオ別に展望する。
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W18
2026年5月第1週
2026年4月27日(月)〜 5月2日(土)
VIX初の16台・日経60,904円新高値タッチも上ヒゲ反落。USD/JPYはSMA25/50/100の三本割れで157円台へ大幅後退。AUD/USDが75日高値に到達し真のPO確立、AUDが独り勝ちの週。
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